総義歯もリハビリの補助具?
- 2011 10/21 (Fri)
総義歯がリハビリ装置? 私たちの主張 北海道保険医協会〜医科歯科通信 今日の歯科ニュースより
人工骨などを入れた場合、単なるリハビリの補助具と考えないが、歯科では総義歯を単なる補助具として考えていこうというのであろうか。
また、1本でも歯が残っていれば医療保険で、なくなれば介護保険になるという矛盾はどう考えるのであろうか。
最初から総義歯を装着している人はいるはずもなく、その間にさまざまな疾病によって総義歯になっているのである。
さらに、医療保険と介護保険ではそもそも同じではなく、介護保険の対象年齢になる前に不幸にして総義歯になった場合は、いかに対応していくのか。 (記事一部抜粋)
※まったく同感です。
人工骨などを入れた場合、単なるリハビリの補助具と考えないが、歯科では総義歯を単なる補助具として考えていこうというのであろうか。
また、1本でも歯が残っていれば医療保険で、なくなれば介護保険になるという矛盾はどう考えるのであろうか。
最初から総義歯を装着している人はいるはずもなく、その間にさまざまな疾病によって総義歯になっているのである。
さらに、医療保険と介護保険ではそもそも同じではなく、介護保険の対象年齢になる前に不幸にして総義歯になった場合は、いかに対応していくのか。 (記事一部抜粋)
※まったく同感です。
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Comment
この記事の下りに「歯科医療を知らない人間ならまだしも・・・」とあるが、あえて反論を覚悟でカキコすれば・・・。歯科業界には二度の転機というかチャンスがあったように思う。一度目は日本医師会会長武見太郎氏による医科歯科共に社会医療保険制度への移行打診、もう一つがNHK放送が発端?の高額自費補綴物(金属床義歯、メタルボンド冠など)などで起きた歯科に対する厳しい世論。二度とも日本歯科医師会は業界人有利なように判断をしてきた結果、今日のような不満状況になったと思えるのだが・・・。歯科業界に身を置くものとして、この程度のことは業界人の「愚痴」としか聞こえないのではないか。
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