最新の差し歯素材、ジルコニアのことなど
- 2008 04/25 (Fri)
最近、セラミックス系専門の歯科技工士(セラミスト)の間で、ジルコニアという素材を使ったオールセラミックスクラウン(金属をまったく使わない差し歯、15万円から20万円前後)が注目されています。
Googleで【歯科 ジルコニア】を検索。
残念ながらこのジルコニアという素材は、今のところ保険では使えませんが、その分、数々の利点があります。
従来のオールセラミックスクラウンは、メタルボンドセラミックスクラウンに比べて強度が不足していましたので、大きなブリッジ(歯を1本以上失っている場合の差し歯)には不向きだったのですが、ジルコニアであれば可能になったのです。
まだ、一部の歯医者さんでしか扱っていませんので(オールセラミックスクラウンのことも知らない歯医者さんもいます)、ご希望の方は、その点もご注意ください。
ちなみに、保険でも金属を使わないレジンジャケットクラウン(プラスチック系)という差し歯があります。
ただし、奥歯では使う場所に制限があること(第一小臼歯まで)や、オールセラミックス系よりも耐久性が劣ることや、変色してしまうこと(吸水性)などの問題もありますので、歯医者さんにもご相談の上、経済的なこともよ〜く考えて選択するようにしましょう。
参考になるサイト クラウンの比較【クラウン(被せ物、差し歯)】
Googleで【歯科 ジルコニア】を検索。
残念ながらこのジルコニアという素材は、今のところ保険では使えませんが、その分、数々の利点があります。
従来のオールセラミックスクラウンは、メタルボンドセラミックスクラウンに比べて強度が不足していましたので、大きなブリッジ(歯を1本以上失っている場合の差し歯)には不向きだったのですが、ジルコニアであれば可能になったのです。
まだ、一部の歯医者さんでしか扱っていませんので(オールセラミックスクラウンのことも知らない歯医者さんもいます)、ご希望の方は、その点もご注意ください。
ちなみに、保険でも金属を使わないレジンジャケットクラウン(プラスチック系)という差し歯があります。
ただし、奥歯では使う場所に制限があること(第一小臼歯まで)や、オールセラミックス系よりも耐久性が劣ることや、変色してしまうこと(吸水性)などの問題もありますので、歯医者さんにもご相談の上、経済的なこともよ〜く考えて選択するようにしましょう。
参考になるサイト クラウンの比較【クラウン(被せ物、差し歯)】
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