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あいぼりー歯の相談室
あいぼりー歯の相談室
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良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態
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プロフィール

あいぼりー須藤

Author:あいぼりー須藤
1949年青森県弘前市(旧中津軽郡)で生まれる。
2才から15才まで神奈川県横須賀市で成長、以降は東京で暮らす。猪突猛進型の丑年、水瓶座、六白金星、血液型はA型。

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僕の書いた本
ある歯科技工士の挑戦
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2008.03.12 Wed
岡田先生の本が朝日新聞に!
岡田弥生さんの本が、今朝の朝日新聞で紹介されていてビックリしてしまいました。

余計なことでしたが、アマゾンのレビューに大塚ひかりさんの本のことも合わせて感想を書き込んでしまいました。

おヒマな人は、そちらもご覧ください。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
歯科医療    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by わんもも
あいぼりー須藤様

はじめまして。わんももと申します。
二児の母で主婦です。

今日、新聞の広告欄に岡田弥生さんの本が載っていて、検索したところこちらのブログを知りました。
私の子どもの頃の治療もひどいものでした。
私の学校の検診医のことですが、私が幼稚園の頃、痛かったら手をあげてね。と言ったのに、
大勢の助手に体も手も押さえつけさせて、あごを広げる機械であごが痛むくらいこじ開け、削りました。
絶叫したことを今でも覚えています。
その後もすさまじい回数のレントゲン、麻酔、削る、抜歯が続きました。
毎年治療勧告書をもらうたびに、真面目に通いましたので、通わない年はありませんでした。

現在のように、一般の人やお母さんにも理解できる情報がなかった時代でしょうし、仕方の無いことかもしれませんが、
30年経っても、消えない記憶です。

その後、ほかの歯医者でも、おそらく抜く必要の全くなかった浅い虫歯の歯髄を何本も抜かれています。
現代、予防だの虫歯ゼロだの表面的には叫ばれていますが、どこの歯医者もほとんど、力をいれていません。本当に予防に努めているのは、ほんの一部の歯医者さんだけです。

子育て主婦のわんももが見た歯医者たちです。もしよかったら読んでください。

私は自分が散々な目に遭ってきたので、子どもの歯医者選びには慎重に大変、力をいれ何軒もまわりました。
こちらに紹介されている「良い歯医者の見つけ方」はもちろんです。

失礼な話ですが、勉強不足の歯医者だったり、患者の気持ちを聞こうとしないおしつけ歯医者がたくさんいます。
■軽くて小さい虫歯でも安易に削ろうとする。→サボライドで充分なものです。
■生えて数年経っているし、全く虫歯もないきれいな乳歯なのに、シーラントを勧める。
 あまり、効果や意味をなさない時期だと思うし、親が断っているのに「どうして〜?」と必死な歯医者。
■患者が希望していないことをわざわざする。→クリーニング+検診だけなのに、行くたびに年に何度も全体のレントゲンを取る。
■私が今一番問題に感じていることは、ぐらついた乳歯をわざわざ、適当な理由をつけて抜こうとする歯医者。 
→ひどくショックだったことがあります。学校の検診で虫歯はゼロなのに、ぐらついている乳歯が1本あるから、今後に影響があると治療勧告がきました。
驚いて、その検診を行っている歯医者へいったところ、もうほかっておいても数日で生え変わるために抜けそうな乳歯なのに、レントゲン+抜歯をしようと勧めてきます。
なぜ今、抜歯をする必要があるのか聞いたところ、「こういう歯は抜いていまわないと、あとあと歯並びが悪くなるかもしれないから早く抜いたほうがいい。本当はこういう理由の抜歯は保険が利かないんだけど、保険でうちはやりますので。」・・だそうです。

人としてこういうことを平気で口にすることに、戸惑いました。
私は細かい保険の規定を知りませんので、偉そうなことは言えませんが、こちらがあまり知識が無いのをいいことに、やわらかく母親を不安にさせて今後のためにと抜歯させる方針がいやです。
どうも、理解できないし、断りました。断る人が少ないのでしょうね、かなり戸惑っていらっしゃいました。
いろいろなケースがあり、抜歯も本当に必要なケースも当然あると思いますが、自然に生え変わるのに、抜歯がたくさん行われていることは、周囲のお友達を見てもわかります。
ちなみにその抜歯を断った歯は、その後自然に抜け、あとから生えてきた歯もきれいに並んでいます。
歯医者さんの予想外に運がよかっただけでしょうかねぇ。

いろいろな歯医者に行きましたので、話し出すときりがありません。
私が、ごちゃごちゃ言う立場ではないのはわかっているのですが、穏やかな応対だけど、一方的な歯医者さんが多いのは確かです。
自分の行っている治療を具体的に、堂々と公表できる歯医者さんはどのくらい、いらっしゃるのでしょうね。

ほかにも、困ったことに勉強をあまりされずに、ずいぶん古い治療を今でも施している歯医者がいて、患者が気の毒だけど、技工士の立場から歯医者に言えないという話も聞いています。

患者さんの立場に立ってくださるあいぼりー須藤さんのお仕事に、正直、感動しています。
自分に必要な治療をどこの歯医者で受けるといいのか紹介いただけるというのは非常にうれしいことですね。

自分のような消えないトラウマやつらい経験をしてほしくないし、ひとりでも多くの方に健康な歯で過ごして欲しいと思い
グログで「虫歯予防生活 その1〜10」まで書いています。
 ↓
http://tmgreen.seesaa.net/article/56095446.html


長文失礼いたしました。。
2008.03.13 Thu 12:30 URL [ Edit ]
コメントありがとうございます。 Posted by あいぼりー須藤
わんもも様

丁寧なコメント、こちらこそ感激です。
さぞや、つらかったことでしょう。

これから、わんもも様のブログも拝見させていただきます。

どうぞ、歯でお困りの人がいらっしゃれば僕のブログも参考にしていたければありがたいです。
宣伝お願いします。

わんもも様のお蔭で、拙文ですが、これからも書き続ける気力が湧いてきました。
本当にありがとうございました。
2008.03.14 Fri 10:08 URL [ Edit ]

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