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良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態
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| HOME | 2009.01.13 Tueインプラントのトラブルが増えています
当あいぼりー歯の相談室では最近になって、インプラントをした患者さんからのトラブル相談が目立つようになってきました。
何らかの理由で不幸にも歯を失った患者さんの治療(補綴)の選択肢は、ブリッジか有床義歯かインプラントになります。 しかし、ブリッジは、健全な歯まで削られるという抵抗感があります。 有床義歯の場合は痛い・合わない・噛めないという心配や、金具が目立つこと、違和感が強いことなどが気になります。 どうしても患者さんは、インプラントに関心が向うようです。 ![]() 歯科医自身もこのような不況の中ですから、今まで以上に積極的に、高額な費用になるインプラントを勧めるようになりました。 その結果、必然的にインプラントのトラブルが増えているのだと思います。 当サイトの掲示板にいつも貴重な情報を提供して下さっているチョイワルオヤジ氏の情報(情報元:医療介護CBニュース)によりますと、「インプラント保険導入、望まないが8割超」で知りましたが、何らかのインプラントトラブルを抱えている歯科医院は、実に5軒に1軒の割合であるとのことです。 先日、相談を受けました患者さんは、インプラントが13ヶ月の間に6回も取れてしまったとのことでした。 しかも、その歯科医に「インプラント上部構造の差し歯の噛み合わせが高い」と伝えたところ、下の健全な歯(反対側)を削られ、それでも具合が悪いと言うと、「それなら歯を抜きましょう」といわれたそうです。 一体、歯科医療業界のモラルはどうなってしまったのでしょう。 後で、そこの歯科医院のWebサイトを見ましたが、受診した患者さん?からの感謝の言葉ばかりが並んでいました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この記事を書いていた矢先に、タイミングよく朝日新聞に「インプラント認定医試験前、他人の治療例借りる 」というニュースが掲載されていました。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 ≪原因不明の歯の痛み〜非歯原性歯痛、非定型型歯痛、口腔顔面痛、心因性疼痛、再考 | Home | 歯科医療コーディネーターという、天職≫ Comment
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