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  2. 2012年02月

歯ぐき退縮の原因 歯周病でも 

歯ぐき下がり 歯磨きと検診で歯周病予防〜産経新聞より

※正しい歯の磨き方や、歯ブラシの選び方も大切です。
それと、適合不良な差し歯が入っている場合も、歯ぐきが退縮する可能性や歯周病リスクが高まります。
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歯科インプラントの保険適用範囲について

インプラントの保険導入について〜医科歯科通信 今日の歯科ニュースより

※どうやら保険が適用される歯科インプラントは、口腔がんの方や事故に遭ってしまったような極めて限られた気の毒な患者さんのみのようです。そういうことであれば、さきのブログコメント、「時期尚早」という言葉は適切でなかったようで、反省です。ぼくのコメントこそ時期尚早(汗)。
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「歯の本」は意外にスグレモノ

先日発売された「歯医者に行く前に読む〜決定版 歯の本」が送られてきましたので、早速読んでみました。
著者の方には悪いんですが、発売される前、それほど期待はしていませんでしたが、意外とスグレモノの本です。
コンパクトな体裁ですが、中味は患者さんが知りたいであろう情報が満載です。
「あいぼりー歯の患者塾」のテキストにも使えそう。
文字通り、「歯医者に行く前に読む本」でしょう。

歯の本―歯医者に行く前に読む決定版歯の本―歯医者に行く前に読む決定版
(2012/02)
釣部 人裕

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岩手医大 iPS細胞で歯を構成する象牙芽細胞を作り出すことに成功

iPSで歯再生に光 岩手医大で構成細胞作る新技術〜岩手日報より

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東京医科歯科大 がん増殖制御する酵素を発見

がん増殖制御の酵素発見=転移防ぐ治療に有用−東京医科歯科大〜時事通信より
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「歯の本」がとても売れているようです。

先日、当ブログで紹介した「歯の本」がとても売れているようで、間もなく増刷されるそうです。
この本は、とくに歯科難民の患者さんにとっては必読の本です。


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インプラント治療が問いかける歯科医療の問題点

インプラント治療が問いかける歯科医療の今〜NHK生活情報ブログ

※今回NHKが取り組んでいる「歯」の報道キャンペーンのように歯科医療の問題点をここまで深く掘り下げて報道したメディアは、おそらくなかったのではないでしょうか。
あの海外委託義歯問題もいつの間にか消滅してしまいました。

NHKは、利害関係のない公共放送の強味を生かして、患者だけのためでなく、歯科医療業界のためにも、今後も引き続き、歯科医療が抱えている様々な問題点を報道してほしいものです。

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手術の説明と合意=岡本左和子 毎日新聞

診察室のワルツ:/18 手術の説明と合意=岡本左和子〜毎日新聞より

※歯科でも医療者側と患者側の思いがすれ違うこと、よくあります。
「歯を抜くべきか、抜かざるべきか」、「入れ歯にすべきか、ブリッジにすべきか」などなど。
そのような時にこそ、両者の言い分が聞ける僕たち歯科医療コーディネーターの出番なのです。
ある患者さんがどうしても入れ歯が嫌なので、「すぐダメになったとしても文句はいいませんから」といわれて、結局、歯科医が了解してブリッジを入れたところ、10年以上経過した今でもまったく問題ないとのことです。もっとも、このような事例を、生死がかかっているような重篤な病気と比べることはできませんが。
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患者塾と相談室の違い。

今月から「あいぼりー歯の患者塾」を始めさせていただきました。
ご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。
あいぼりーのオフィシャルサイトでの申し込みフォームも間もなくアップする予定です。

ところで、『あいぼりー歯の患者塾』と『あいぼりー歯の相談室』の違いが今ひとつ分かりにくい、とのご意見を先日いただきましたので、ご説明申し上げます。

“歯医者さんに行く前に知っておいたほうがいいこと”とか、“自分に合った歯医者さんの探し方を知りたい”など、歯医者さんに行かれる前に勉強していただくのが『患者塾』です。

“いろいろな歯医者さんに行ったけど、どこも満足できず、今後どうしていいのか分からなくなってしまった”とか、“歯の勉強のことはいいから自分に合った歯医者さんを紹介して”と思っている方は『相談室』をご利用ください。

いずれにしても、ご不明の点などは、まず『あいぼりー歯の相談室』へ(042−442−3918)お問い合わせしていただけますでしょうか。


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厚労省が指導を強化 コンタクトレンズ検査時の治療禁止へ

コンタクト検査時の治療ダメ 厚労省が指導強化〜gooニュースより(朝日新聞)
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顎関節症治療、最新情報

「次世代の顎関節症治療を考える会」〜医科歯科通信 今日の歯科ニュースより

※(以下、特に重要な部分を抜粋)
顎関節症の症状が消えていないのに、症状をなくすための目的で、矯正やかぶせ物治療を受けてはいけません。これだけは守ってください。

(PR)あいぼりー歯の患者塾では、このような情報を随時提供しています。


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大丈夫か!「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ! 完全保存版 (週刊朝日MOOK)

「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ! 完全保存版 (週刊朝日MOOK) [ムック]

※この手の本はよく売れるだけに罪深いというか腹立たしいともいえましょう。
是非、カスタマーレビューにご注目ください。まさに、忌憚がない意見ばかり。

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患者塾リリース〜医科歯科通信

今月から「あいぼりー歯の患者塾」を開始〜医科歯科通信より

※先日お知らせしました「患者塾」のプレスリリースです。医科歯科通信様に掲載していただきましたので、ご高覧いただければ幸いです。
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東北大、 エナメル質のもとになる細胞を作ること成功

エナメル質再生に期待 東北大、iPS細胞で成果〜共同通信 47ニュースより

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白血病をワクチン治療、大阪大が国内初の臨床研究

白血病をワクチン治療へ 大阪大、国内初の臨床研究〜共同通信 47ニュースより
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米研究チーム、心臓発作患者の幹細胞で心筋再生に成功

心臓発作患者の幹細胞で心筋再生、損傷を半分に〜読売新聞より
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肺腺がん誘因遺伝子を発見、国内外の3チ−ム 新しい治療法開発に期待

肺腺がん:誘因遺伝子、国内外の3チームが発見 治療法開発に期待〜毎日新聞より
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ツライ筋肉痛から一刻も早く回復するための正しい知識

ツライ筋肉痛から一刻も早く回復するための正しい知識〜gooニュースより
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病院休業で領収書もらえず、医療費控除の申告も認められず

病院休業で領収書もらえず、控除申告却下〜中日新聞より

※歯科の場合、インプラント治療や歯列矯正などの保険外治療費は高額になりますし、治療期間も長くなることがありますし、最悪の場合は医院が倒産してしまうことだってありますので、領収書は治療終了後にまとめてではなく、必ず支払するたびに貰うようにしてください。
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見捨てられる「歯医者」!?

月収約25万円 見捨てられる開業歯科医が語る〜医科歯科通信 今日の歯科ニュースより

参考:ZAITEN 3月号目次
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経営難から廃業する歯科医院が増えている ?!

経営難から廃業する歯科医院が増えている ?!〜医科歯科通信 今日の歯科ニュースより
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酸性飲食物で歯がぼろぼろ!虫歯、歯周病に次ぐ、第3の歯科疾患、「酸蝕歯」とは?

黒酢で歯ボロボロ!健康志向の落とし穴〜livedoorニュースより
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大人の虫歯 だらだら食べやコーヒー・緑茶の過剰摂取に注意

大人の虫歯 だらだら食べやコーヒー・緑茶の過剰摂取に注意〜gooニュース(女性セブン)より
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あいぼりー歯の患者塾、受付開始。

本日から、「あいぼりー歯の患者塾」の受付を開始しました。

ひとりでも多くの方に笑顔と希望を取り戻していただきたく、一生懸命頑張ります。

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アマゾン書店で「歯の本」に適切なコメントがあります。

今度は、僕の本と「歯の本」の著者、釣部人裕さんの宣伝で恐縮です.

アマゾン書店で、拙著「ある歯科技工士の挑戦!」にもコメントをいただいた歯職人さんが、「歯の本」にも “パトロン無し、スポンサー無し、タブー無し” とのコメントを寄せていただきました。

“一般向けの「歯科本」の体裁を装いながら、自己PRと集客・患者集めるための「宣伝歯科本」や、歯科医院からの広告費を徴収するための器としての「広告営業歯科本」が世に溢れる中、この本はいささか趣が違う。いや、いささか以上に違う。”
(一部抜粋)

※どうぞ“パトロン無し、スポンサー無し、タブー無し”をクリックの上、詳細をご高覧ください。なお、「歯の本」は当あいぼりー歯の患者塾でもテキストとして使用させていただきます。

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歯槽骨などの骨破壊を抑制する治療法をマウスで成功 松本歯科大チーム

骨を壊す細胞の働き抑制 松本歯科大チームが実験成功〜信濃毎日新聞より
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国内最大級の歯科医療グループを追う!〜カンブリア宮殿

本当に患者が喜ぶ歯科医院とは〜 国内最大級の歯科医療グループを追う〜テレビ東京 「カンブリア宮殿」より

※見逃してしまった方や、改めて観たいという方もご高覧ください。感想もいただければなおうれしいです。
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パーキンソン病の治療に光、世界初!ヒトES細胞をサルに移植し改善に成功、京大

パーキンソン病:ES細胞で改善 京大、サルで世界初〜毎日新聞より
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歯周病治療で肝機能改善、横浜市立大・大阪大らの研究チームが解明

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「治療抵抗性」という名の誤診〜読売新聞より
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プロフィール

須藤哲生

Author:須藤哲生
猪突猛進型の丑年、水瓶座、六白金星、血液型はA型。幼年期自閉症の傾向にあったが、現在はその逆で自開症の傾向にある。
趣味は囲碁、読書、水泳、ママチャリサイクリング。
詳しいプロフィールは自己紹介の記事をご覧ください。
個人ブログ:脳梗塞と放送大学体験記〜自開症全開中!

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