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あいぼりー歯の相談室
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良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態
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プロフィール

あいぼりー須藤

Author:あいぼりー須藤
1949年青森県弘前市(旧中津軽郡)で生まれる。
2才から15才まで神奈川県横須賀市で成長、以降は東京で暮らす。猪突猛進型の丑年、水瓶座、六白金星、血液型はA型。

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2008.04.04 Fri
歯科医療と尊厳
患者さんは「ガンを取られた」とか「心臓をいじられてしまった」などとは言わないのに、「歯を抜かれた」とか「歯を削られた」とかの表現は、当り前のように使います。

歯科と似たような医療に眼科や耳鼻咽喉科がありますが、目医者さんに「眼を取られてしまった」とか、耳鼻科のお医者さんに「耳を取られてしまった」とかまで患者さんは言いません。

それでは、なぜ歯科医療の分野だけが当り前のように「歯を抜かれ」とか「歯を削られた」、などとの被害者意識的発言が横行するのでしょうか。

僕が考えた仮説は『器官比較尊厳説』という説です。
僕としては大真面目に考えた説で、決して珍説だなどとは思っていませんので、そのつもりでお読みください。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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