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あいぼりー歯の相談室
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良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態
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プロフィール

あいぼりー須藤

Author:あいぼりー須藤
1949年青森県弘前市(旧中津軽郡)で生まれる。
2才から15才まで神奈川県横須賀市で成長、以降は東京で暮らす。猪突猛進型の丑年、水瓶座、六白金星、血液型はA型。

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2008.03.19 Wed
難症例と思われる2大タイプ
歯科医師が頭を抱える「難症例患者」には2つのタイプに分けることができます。

それでは「難症例患者」とは、どのような患者さんのことなのでしょうか。あなたにあてはまらなければいいのですが。
まず、当り前のことですが、口の中の物理的諸条件がむずかしくなってしまった患者さんです。

歯科医院恐怖症のため、長年歯科医院に行けず、虫歯や歯周病などが重症状態になるまで我慢してしまった患者さんです。
また、残っている自分の歯が少なくなったことで、上下の顎の隙間がほとんどなくなってしまっているような患者さんも難症例になります。
また、かみ合わせのことが気になる患者さんや、顎の骨が極度に痩せてしまった患者さんも難症例です。
これらの症例は、患者さんだけの責任ではなく、歯科医療者側全体の責任でもありますが、そのような難症例になってしまった場合は、完全な満足を得られることは難しいのです。

もし、不幸にしてあなたがそのような症例が思い当たるような場合、今後の治療にもあまり期待できないと思ったほうがいいのかもしれません。
「おまえはそのようなめにあっていないから、そのような気楽なことをいっている!」、と怒られてしまうかもしれませんが。


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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