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あいぼりー歯の相談室
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良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態
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プロフィール

あいぼりー須藤

Author:あいぼりー須藤
1949年青森県弘前市(旧中津軽郡)で生まれる。
2才から15才まで神奈川県横須賀市で成長、以降は東京で暮らす。猪突猛進型の丑年、水瓶座、六白金星、血液型はA型。

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2008.02.18 Mon
歯科技工士は、なぜ歯医者さんの腕を見抜けるのか その1
僕が子どもの頃、近くの歯医者さんで虫歯治療をしてもらったことがあります。

歯医者さんは虫歯になっているところを、何も言わずにドリルでガリガリと削ります。
その痛いことといったら。
一瞬、気を失いそうになりました。
その削った歯のところに、今度は冷たくて、ぐにゃぐにゃした異様な物がかぶせられました。

それでも、次の週もまた、しかたなしに泣く泣く歯医者さんに行きました。

今度は一体何をされるのだろう。
もう心臓が口から飛び出してしまいそうです。「もう、どうにでもなれ!」
覚悟して治療椅子に座ると、あららら。
不思議なことに虫歯で削られた穴に銀色をした硬いものが詰められました。
この銀色の物体はいつ作られたのだろう。

今度は、不安よりもそのことの不思議さで、頭が一杯になりました。
あなたは、このようなことを考えてことはありませんでしたか。

僕が歯科技工士になったのは、もしかしたら、子供の頃のこのような体験も影響があるかもしれません。


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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