医療者の心が傷つく時〜毎日新聞(診察室のワルツ)
- 2012 04/05 (Thu)
診察室のワルツ:/22 医療者の心が傷つく時=岡本左和子〜毎日新聞より
※前回のブログで、「患者に親身になれる歯科医こそ良医」と書きましたが、実際は、親身を心がけても本物の良医となるのは難しいことでしょう。
患者さんの心の扉が開かれないかぎり、親身も、空回りしてしまうことでしょうから。
まず、「なんで患者さんは心の扉を開かないのか?」、その問題点が気付けないかぎり、親身を心がけても、医療者の心の傷は広がっていくばかりでしょう。自省をこめて。
※前回のブログで、「患者に親身になれる歯科医こそ良医」と書きましたが、実際は、親身を心がけても本物の良医となるのは難しいことでしょう。
患者さんの心の扉が開かれないかぎり、親身も、空回りしてしまうことでしょうから。
まず、「なんで患者さんは心の扉を開かないのか?」、その問題点が気付けないかぎり、親身を心がけても、医療者の心の傷は広がっていくばかりでしょう。自省をこめて。
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